ナイアシン(Niacin)

2009年 5月 19日

ナイアシンとは、ニコチン酸とも呼ばれるビタミンの一種ビタミンB3 ともいいます。水溶性ビタミンのビタミンB複合体の一つで熱に強く、糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠である。循環系、消化系、神経系の働きを促進するなどの働きがあります。さらに、ナイアシンは皮膚や粘膜の代謝に関与していますので、肌荒れや口内炎の緩和に役立ちます。
ビタミンB2などと共に糖質・脂質・たんぱく質の代謝を促進します。
ナイアシンは食品から摂取できますが、体内でもトリプトファンというアミノ酸とビタミンB2、B6から作られます。ナイアシンは体内おいては活性型に変わり様々な酵素の補酵素として機能します。
水溶性ビタミンで、すぐに尿として排泄されますが、通常の食生活をしていれば、ナイアシンが不足することはありません。しかし、ナイアシンが欠乏すると「ペラグラ」という皮膚病になることが有名です。

Leave a Reply