ビタミンB₁(VB₁)

2009年 5月 18日

ビタミンB1の働きは、ご飯やパン、砂糖などの糖質を分解する酵素の活動を助け、エネルギーに変えることです。
脳の中枢神経や手足の末梢神経に対してもビタミンB1は作用しており、機能の正常化や心臓機能を保護する働きもあります。
ビタミンB1が不足すると、糖質のエネルギー代謝が悪くなり、脳だけでなく体に乳酸などの疲労物質が溜まりやすくなります。
疲れやすくなったり、手足のしびれ、むくみ、動悸などといった症状が現れます。

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